さて、どもども。

ひできちです。

ビジネスの本質を勝手に語ります。

 

 

さて、早速ですが中身に行きましょう。

 

 

まず考えるべきこと。

 

 

ビジネスとは多種多様です。

色々な方法があります。

 

 

どのビジネスをやるにしろ、

重要なのは「ビジネスにおける、たった3つのポイント」を把握しているかどうか。

 

 

これさえ把握しておけば、「誰でもビジネスができる」

間違いなく。

3つのポイントこそが、ビジネスの本質だからです。

 

 

えー、さて。その共通点ですが、非常に単純です。

少し考えれば誰でも思いつく「はず」のもの。

 

 

当然すぎて、つい忘れてしまう。

忘れてしまうから、「ビジネスができない」

 

 

ここで「思い出して」いきましょう。

 

 

 

成功を最短まで近づけるポイントです。

早速、見ていきましょう。

 

 

 

ビジネスにおける最重要な、たった3つのポイントとは?

 

 

 

〈たった3つのポイント〉

  1. お金を払う人がいる
  2. お金を受け取る人がいる
  3. 受け手→払い手の方向で価値が提供される。

 

 

 

 

はい、この3つです。

 

 

拍子抜けした!

んなもん分かってるわ!!

 

 

はい、ありがとうございます。

おっしゃる通りです。

 

 

誰でも「わかる」

でも「忘れてしまう」

非常に簡単。シンプルな話です。

 

 

ですから、この「3つのポイント」

 

忘れないように、思い出せるように、

 

詳しく分解して、新しい視点を見つけましょう。

その先には、「成功」への最短ルートがあるんです。

 

 

では、3つのポイントを分解します。

 

 

 

 

 

 

 

1、お金を払う人がいる

 

 

 

 

ビジネスはどこまで行っても「お金」の行動です。

 

ナニカを必要とする人がお金を払って、ナニカを手に入れる

ナニカを与える人に、お金が入る。

 

だから、お金を稼ぐことができる。

 

 

例えば、

普段、街の中で売っているペットボトルの水。

1本100円

 

 

これは妥当な金額でしょう。

 

 

では、この金額が1本1万円。

こうなると、どうでしょうか。

 

 

高すぎる?絶対に買わない?

 

その通り、です。

街にいるんですから、100円の水を探せばいくらでもあります。

 

 

さて、ここで、条件を変えてみましょう。

 

 

次のような状況なら、どうでしょうか。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

アナタは、砂漠に独りぼっち。

どこを見ても砂。

周りには水の一滴もなく、

カンカン照りの、灼熱の地獄に取り残されています。

 

 

持っているものは、1万円の入った財布と

もう空っぽになってしまった水筒だけ。

 

 

アナタはだんだんと、疲れがたまってきました。

身体中の水分がドンドン奪われ、

口はパサパサ、のどはカラカラ。

 

 

そこに1人の商人が歩いてきました。

 

 

のどが渇き、もう動けなくなる寸前です。

アナタは、その商人に言います。

 

 

「…水をくれ」

 

 

「一万円だよ。」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

…どうですか?払いますか?

 

 

僕なら払います。水飲みたいし。

 

 

 

 

 

アナタがビジネスを始めたいのなら、まず最初に

 

 

どうやって稼ぐか?

ではなく

 

 

誰がお金を払うのか?

を考えるようにした方がいいと、思いませんか?

 

 

そして、「お金を払う誰かさん」は一体どんな状況にいるのか?

という素朴な質問で簡単に「思い出すこと」ができます

 

 

 

 

 

 

2、お金を受け取る人がいる

 

 

 

 

お金を払う人がいるなら、

お金を受け取る人がいる。

 

 

言うまでもなく、当然のことです。

 

 

では、誰が受け取るのか。

物語に出てきた「商人」です。

 

 

ここで、この「商人」はいったい何をしたのでしょう?

 

 

彼がやったことは、

 

自分の持つ水が「一万円だよ。」

と言っただけです。

 

 

 

たったこれだけです。

 

 

 

これだけで、ほぼ間違いなく、

 

この商人は手持ちの水と引き換えに

 

1万円を手にすることができるでしょう。

 

 

 

その本質は

 

「欲しいと思う人」のところに、

「求められる商品」を届ける。

 

 

 

という超単純な仕組みが見えます。

 

 

その行為を行うだけで、水だけで1万円が手に入る。

 

 

「じゃあ自分も、砂漠に水を持っていこう!」

 

 

と考えるのは、再現性がなさすぎます。

この前までは僕もそうでしたケド…。

 

 

 

 

ここでいう再現性とは、

 

同じ仕組みを通して価値を生み出すことが「何度」できるか?

ということ。

 

 

 

再現性の高い仕組みやスキルは、

 

何度でも価値を生み出せるので、

何度でも稼ぐことができます。

 

 

 

つまり、今の話を聞いて考えるべきことは、

もっと本質的な部分である。ということになります。

 

 

 

さらに考えると、面白いことが起きます。

 

 

それは、

 

「欲しい人がいるから、商品を届ける」

という考えです。

 

 

 

コレ、めっちゃ大事です。ビジネスにおける最大のポイントです。

大事すぎて学問になってるくらいです。

 

それがまさに、経済学。

 

 

 

経済学では、

 

需要(欲しいと思う人がいる事)によって

供給(商品を届ける事)が決まる。

 

という大原則があります。

 

 

 

学問ですら、この考えは大事。

と言っているんです。

 

 

僕やアナタが、これを忘れていいはずがありません。

 

 

大事にしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

3、受け手→払い手の方向で価値が提供される。

 

 

 

 

 

最後のポイントです。

 

 

ポイント1、ポイント2では

お金の払い手→お金の受け手の方向で

 

「価格」分のお金が提供される。

 

ということを言いました。

 

 

 

その後の動きが、まさにポイント3です。

 

 

 

物語の例で考えると、

主人公のアナタが1万円を払い、商人から水をもらう。

 

という未来が考えられます。

 

 

この、「商人から水をもらう」

 

の部分を分解する、ということです。

 

 

 

さて、物語の中で

 

「水をくれ。」

 

といった主人公に対して、商人は

 

「1万円だよ」

 

 

 

と返答しています。

 

 

つまり、持っている水に1万円の価値があると「みなした」

 

 

もし、主人公がお金を払うとすれば、

主人公も同じく1万円の価値があると「みなした」ことになります。

 

 

 

ここで起こるのが「価値の交換」

 

 

お金の存在意義は、ここにあります。

 

 

「1万円」と「1万円の価値をもつとみなした水」が交換されます。

 

 

 

まさに、「値段」とは

「○万円の価値を持つとみなされた」ものということ。

 

 

結局、人は価値にお金を払うだけです。

 

 

 

ビジネスにおいては、相手に価値を感じさせることがすべてです。

 

 

以上。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

超マトメ

 

〈たった3つのポイント〉

  1. お金を払う人がいる
  2. お金を受け取る人がいる
  3. 受け手→払い手の方向で価値が提供される。

 

 

 

1、お金を払う人がいる

→お金はどこから来るのか=お金を払うのは誰か

→その人はどんな状況にいるのか?

を考える

 

2、お金を受け取る人がいる

→お金を受け取る人は

「商品を欲しいと思う人に商品を届ける」

だからお金を稼げる

 

3、受け手→払い手の方向で価値が提供される。

→ビジネスは「価値の交換」

相手に価値を感じさせることが、ビジネスのすべて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蛇足

 

 

 

途中に、こんな話を出しました。

 

・再現性の高い仕組みやスキル

・価値を感じさせること

 

 

要するに、ビジネスで無双したければ

「価値を感じさせる」

「しかもそれが何度もできる」

 

 

こうなればいいわけです。

 

 

実はこれ、すごく簡単で

 

 

とある心理学的な方法を使えば一撃です。

 

 

 

その方法とは、

「気づかせること」

 

 

人は「自分で発見したこと、理解したことは正しい。」

と思い込む習性があります。

 

 

ゆえに、相手に気づかせてしまえば

相手は「自分の発見は正しい(=価値がある)」と思い込んでしまうわけです。

 

 

 

面白いでしょ?(笑)

 

 

 

「気づき」を与えて、「価値を感じさせる」

この具体的な方法は、また別の記事でまとめます。

 

セールススキルをまとめてゲット!みたいな記事にすると思います。

 

面白くなると思うので、ぜひ見ていただきたい。

 

 

 

はい、今日はこれで終わりー!